☆.。.:*・°☆.我が家リフォーム
メキシカンタイルの柱
柱の向こう側は6畳のこじんまりとしたリヴィング。こちら側はダイニングテーブルとキッチンが一緒になった第2リヴィング。もともと唐紙で仕切られていたのですが、ぶち破って広くしました。天井の曲線に切った梁は洋書を参考にしました。アメリカンカントリーの内装も大好きですが、メキシカンも好きで一つに絞られないつらさがあります。まあ、ミックスもあり、と割り切っています。
メキシコ料理大好き!
アメリカといっても、ロス・アンジェルスですが、移民の国ですからレストランも種々様々で、とても興味深いものです。特に個人的に忘れられないのは、「メキシコ料理」。メキシカンライスの中に入っている「クミン」という香辛料が独特の風味をかもし出していて、あぁ、これがメキシコの味かあ、フンフンと堪能していました。あとは皆さんご存知の「トルティージャ」。ご飯に当たるのでどんな料理にもかかせないのです。トウモロコシの粉、または小麦粉を水で練り、小さくちぎって丸め、薄くのばして鉄板で焼くか油で揚げるのです。お気に入りは「エンチラーダ」(右の写真の真ん中)。このトルティージャを煮立てたサルサ・デ・チリに一度くぐらせてから具を入れ、巻いて皿に盛ったもの。中には肉、魚、野菜、なんでもOK,そしてその上にとろけるチーズやサワークリームをかけたものが、最高なのです。付け合せでよくでてきたのは、チリビーンズ、メキシカンライス、サラダでした。まさに写真通りです。
アピタイザーには必ず下の写真のようにコーンチップスと2種類のチリソースがでるんです。ビールとそれだけでも大満足でしたね。
残念ながら近所でお目にかかることはないので、なおさらその魅力にはまってしまいました。先日新宿のメキシカンレストランで堪能してきました。右の写真がそれです。前菜で注文しなくでも出てくるトルティージャとチリソース(一番下)がこれぞメキシコ料理というお味。 |
オーナーパパの
カントリー
A to Z
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Embroidery(刺繍)
18世紀後期から19世紀初期のアメリカにおいて、女性教育の場である女学院では若い女性にテーブルクロス、ピロケース、ゲストタオルや、サンプラー(刺繍細工、試作品の意)に例が見られる裁縫や刺繍の技術を教えました。装飾的な手仕事は布や皮や紙の上にさえ、綿、絹、羊毛や、銀や金の糸でほどこされました。ヴィクトリア時代には、白い生地に白い刺繍というのが流行しました。ヨーロッパの刺繍の世界では、手のこんだものが高く評価されましたが、アメリカの針仕事で最も追い求められたのは、シンプルフォークアートのカテゴリーに入る18世紀から19世紀にかけての上品で控えめな刺繍でした。
これらには、装飾技術の見本である「サンプラー」、しだれやなぎ、ツボ型の記念碑、アラビア数字など・・・よくサインや日付がついていますが・・・の「哀悼の絵柄」、ゲストが予定されているとき、日常使いのタオルの上にかけられる白とベージュのリネンタオルである「飾りタオル」があります。「飾りタオル」は鳥、ハート、シルエット、組み合わせ文字、アルファベットなどで装飾されており、赤や青の糸で特徴的に刺繍されています。
(残念ながら写真はありません。) |
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★最近のご注文★
 

玄関のこまごましたものを整理したいというお客様の要望はシンプルカントリー。天使のタイルでも、と思いましたが、なにもつけず、このようになりました。Hヒンジと取っ手をカントリー風にしました。
 
部屋の仕切りに、「カントリー風のついたて」をということで、初めての製作でした。3面のついたては写真左でいうと両面が向こう側に折れるようになっています。下の写真は裏側です。
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